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〔4-22-003〕  市指定 工芸技術


縫箔製作(ホウハクセイサク)


縫箔製作  金糸・銀糸を用いて布地に刺繍を施す技術であり、刺繍の飾り幕で彩られた太鼓台が祭礼の中心を担う文化圏において発達した工芸技術の1つである。
 大正元年(1912)川之江に開業した山下茂太郎にはじまる当地の縫箔製作は、多くの門弟によって近隣へも伝播していくとともに、立体の型紙を用い、更に豪奢な飾り幕へと仕上げていく高肉縫の技法が2代八郎により確立される。このことは四国中央市における縫箔製作を特徴付けるものである。

指定日:2024(令和6)年03月27日
所在地:川之江町


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四国中央市教育委員会
文化財担当
TEL0896-28-6043
E-mailbunkazai@city.shikokuchuo.ehime.jp

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