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〔4-41-015〕  市指定 史跡


神宮寺跡(ジングウジアト)


神宮寺跡  神宮寺は石戸八幡宮の別当寺である。その創建については不明である。新長谷寺に保存されている神宮寺の記録によると、元文6年(1537)に焼失している。また、神宮寺には住職がいて寺領40有余石、檀家200戸と記されている。
 享保14年(1729)、神宮寺の住職宥尊法師は、新長谷寺観音堂への神宮寺合併を寺社奉行に願い出て許可され、新長谷寺と同じ場所に移転した。
 神宮寺跡の一部は現在集会所となり、裏側には住職の墓碑が残されている。

指定日:1962(昭和37)年04月01日
所在地:寒川町648-2


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